沖縄へ行きたいですか?

沖縄ヘアサロン『沖縄へ行きたいですか・・・?』と聞かれたら、みなさんはどう答えるでしょうか・・・?『はい。』という答えは、ほぼ100%返ってくるのではないでしょうか。今や日本一のリゾート地と言っても過言ではない沖縄県・・・復帰以来沖縄を訪れる観光客は増え続け、現在ではなんと600万人(うち外国人は30万人)ですから、延べ数で言えば復帰以来40年で、日本人の人口以上の人たちが沖縄に訪れている計算になります。“一家に一台”ならぬ“一人一回”沖縄に行ったことがある時代に突入したと、言えるでしょう。世界的な“ハブ港”を目指し、一説には基地返還の跡地を、“カジノ”にするのではないかとまで言われている沖縄ですが、そうなるとますます観光客は増え続け、県の掲げている1,000万人という数字も、現実のものになってくるでしょう。

人口140万人、沖縄県外海外で活躍する沖縄出身が約60万人ですから、200万人の沖縄関係者が、沖縄県を支えて、盛り上げているとも言えます。『青い空と、境目の分からない海・・・わざとかなと思うくらい遠浅な海岸線』沖縄の魅力を語るなら、まずは“空と海”につきるのではないでしょうか。本当においしければ、おつまみは要らないものと言われる、高級酒のようにとくに沖縄の“海”というのは、奇跡的な美しさを長い間保てている最高級の観光資源ですから、この海を見に沖縄を訪れる方も少なくないでしょう。

そんな沖縄を一人で、友達同士で、カップルで、夫婦で、そして家族で訪れるのは、現代日本人のステータスの一つと言っても過言ではないでしょう。実際、沖縄で一生のパートナーと出会ったり、新婚旅行もかねて結婚式を沖縄で行ったり、はては沖縄に移住したり(年間30,000人です)・・・沖縄の虜(とりこ)になる方が、どんどん日本国内や海外にも増えているのが実情です。そんな、沖縄を旅する・・・ところで旅って、何のことですか・・・?

旅ってなんだろう?

『旅は人生であり人生は旅である・・・』(中田英寿)とか、『旅は誰でもできること、別に学ぶものなんて何もない・・・』(吉本隆明)とか、敬称略で引用させていただきましたが、日本を代表する方々の間でも、旅の意義については色々な解釈があるようです。ということは、100人いれば100通りの“旅”についての見解や主張があってもいいのではないでしょうか・・・?しいて言えば、『旅は自由である』とも言えるのでしょうね。あなたにとっての旅とは・・・なんですか・・・?

沖縄周遊、ヘアサロンの旅

沖縄ヘアサロンとなれば『沖縄周遊、ヘアサロンの旅』というのも、旅の目的としては十分ありだと言うことですね。ずばり『髪を切るというのは、人生と違って、“やり直し”が何度でもきく』わけでありますから・・・コジツケですか、すみません。けれども、コジツケでもいいので、なにか目的意識があると“旅”というのは、輝きを急に増すものですよね。とくに、今回沖縄をヘアサロンを巡りながら旅行するという、お話をしたいわけですが、その根本に働く原理というのは、『沖縄といえば、長期滞在をしてから』という考え方・捉え方にあります。それはなぜなのか・・・?切り口はこのあたりからにしたいと思います。いずれにしましても、思う存分沖縄を長期で滞在(もちろん、地元の方も含みます)しながら、沖縄を肌で感じながら自分なりの沖縄感(地元の方もどうぞ)を、ヘアサロンを通して作り上げられたら、面白いでしょうね。きっと、今の自分の生活にもなにか活かせる物事が、出てくるでしょう。そんな感じで、沖縄ヘアサロンの旅スタートです。

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